翠(みどり)皮フ科・アレルギー科

診療時間
10:00から13:00
15:00から18:00

休診日
火曜日,土曜日午後
日曜日,祝日
〒125-0061
東京都葛飾区亀有3-37-17
メディク関東3F
電話 03-6662-4232
お知らせ 薬や病気の説明 自費診療

自費診療について

 翠皮フ科・アレルギー科では自家製剤として、美白や小じわに対する美容効果のある軟膏や、汗を抑える液体を提供しています。さまざまな効果のある高濃度ビタミンC点滴療法も実施しています。ルビーレーザー治療でのしみなどの治療も行っています。
 ちなみに翠皮フ科・アレルギー科の漢方治療は保険診療で行っております。

◎高濃度ビタミンC点滴療法を実施しています。
 高濃度ビタミンC点滴療法は、翠皮フ科・アレルギー科では25gで実施いたします。1回の料金は税込5400円(診察料込み)で提供しています(初回の前に検査費用税込5940円が必要となります)。できることなら継続をしていただくことが望ましいと考えており、当初2週間に1回程度点滴を行っていただけると効果が持続できると考えていましたが、個人差もあると思います。現在では数ヶ月に1回の方もおられますし、ご自身の体調や体質に合わせて実施していくことでよいのではと考えています。そのために翠皮フ科・アレルギー科ではリーズナブルな料金で提供し、継続して効果を実感していただけるように心がけています。定期的に高濃度ビタミンC点滴療法ができなくても、リラックス効果などによるリフレッシュが期待できますので、ご都合の宜しいときに実施していただければ幸いです。点滴ご希望の方は、事前にご予約をお願いしております(初回の前に数日かかる検査が必要です)。月曜日と水曜日は、10:00、11:30、15:00、16:30に各2名ずつの計8名、土曜日は10:00、11:30の各2名ずつの計4名、木曜日と金曜日については、10:00と15:00に各1名ずつの計2名のご予約を受け付けております。

◎シミが気になる方は、レーザーを行う前にまずお試しをどうぞ。
 5%ハイドロキノン軟膏と0.1%トレチノイン軟膏は、美白を促進する美容効果のある軟膏です。浅いところのシミはこれらでかなり良くなることが多いです。肝斑にはお勧めです。それぞれ4gを税込1080円の料金で提供しています。こちらも継続して使用して頂けるように、リーズナブルな価格で提供することを心がけています。

◎ご家庭でできるピーリング剤を提供しています。
 サリチル酸軟膏は、簡単にできるピーリングをする軟膏です。10gを税込1080円の料金で提供しています。お肌のきめを整えたりにきび予防になります。軟らかくよく伸びて塗りやすいので、胸や背中のにきびができている方には、簡単な予防策の一つとして効果的です。

◎汗でお悩みの方にお勧めです。
 塩化アルミニウム液は、多汗症の方や、わきがの方に根気強く外用していただくことにより汗の量やにおいを軽減できるようにするためのものです。100mlを税込1080円の料金で提供しています。

◎塗り薬で難しいシミにはルビーレーザーが効果的です。
 ルビーレーザー治療は、皮膚の浅いところから深いところからところまでのシミをとるにはとても効果的なレーザー治療です。まずは、ハイドロキノン軟膏トレチノイン軟膏を使用してみることをお勧め致します。来院時に外用で効果が期待できないと思われるときは、最初からレーザーをおすすめ致します。そうでないときは、安全性とコストの両面からまずは軟膏を使用することをお勧め致します。 翠皮フ科・アレルギー科で使用しているルビーレーザーは、IB101というものです。

◎リーズナブルな価格で提供できるのは、きちんとした理由があります。
 なぜ翠皮フ科・アレルギー科の自費診療が、なぜリーズナブルな価格なのかを説明させて頂きます。軟膏などの製剤は、原料を調達してすべて院長が調合しています。院長が診療時間外で調合してますので、基本的には人件費もかかりません。 原材料のお値段が高くても、人件費を上乗せすることなくできるから安い価格で提供できます。高濃度ビタミンC点滴療法は、専用ベッドを設置して実施しており、防腐剤が入っていないものを輸入して使用しています。高濃度ビタミンC点滴療法もルビーレーザー治療もよいものは皆さんに実感していただきたいという思いで実施しております。

 各種軟膏類等、院長が調合して提供しております。劣化防止を考えて質を担保するために、一度には多くは作成しておりません。在庫管理には十分に気をつけておりますが、同じ日にご希望の方が多く、たくさん提供することになりますと品切れのことがまれにございます。その際にはご了承下さいますようお願い致します。

◎永久脱毛について
 翠皮フ科・アレルギー科では、脱毛はおこなう予定はございません。脱毛については少しは知識がございますので、ご質問があれば診察時に質問してください。適切なアドバイスだけはさせていただくことができると考えています。お勧めできるのは、Light Sheerというダイオードレーザーを使った脱毛です。ほかのレーザーでも脱毛はできますが、うぶ毛の脱毛をするのは難しいものが多いです。このレーザーはうぶ毛まで脱毛するのも得意としていますのできっちり行いたい方にはお勧めです。「脱毛の達人」というサイトの中に、このレーザーを使用している医療機関のリストが見られます。お値段はそれぞれ異なりますので、各医療機関にお問い合わせくださいませ。
 このサイトは日本ルミナス社が作成していています。日本ルミナスや掲載している医療機関からすれば宣伝という形態にもなりえますが、一般の方からすればこのサイトは情報収集をするのに利用価値のあるサイトだと思います。もし私が施術するならLight Sheer DUETという機種を選択すると思います(翠皮フ科・アレルギー科では脱毛を施術する予定はありませんのであくまでも参考と思ってください)。
 翠皮フ科・アレルギー科では、Light Sheerを導入していないので、脱毛の達人の中にはもちろんですが掲載されていません。私にとっては宣伝をしても何もないので純粋にお知らせしているだけとお考えください。

 Light Sheerは、ジェルを使用してお肌に接触させてレーザーを照射するタイプで、レーザーのエネルギーをきちんと毛に伝えることができ、毛包を破壊することができます。また新しいタイプのものでは、ジェルを使用せずに照射する部分を広範囲に照射するタイプのものもございます。こちらを使っているところは、手早く脱毛を行うことができます。ほかのメーカーのレーザー脱毛ももっと手軽に施術できるものもあり、ある程度まではそれで行うことも考えてもよいとは思います。仕上げの段階でLight Sheerを使うことが私としては今の段階ではお勧めです。場所やお値段を考慮しながら「脱毛の達人」をご覧になって各医療機関におたずねください。
 脱毛をした後に、汗が多く出るようになったということを何人もの方から伺いました。汗が多くなることではなく、毛がなくなってしまうことで汗を感じやすくなってしまうのではないかと考えられていました。しかしレーザー脱毛をしたあとに多汗症になりうることがあるということが示されました(Clin Exp Dermatol. 2010 Aug35(6):588-92. PMID: 19874331)。使用されたレーザーは別ですが、おそらくレーザーの種類に関わらず多汗症がみられることがあると考えられます。そのような時には塩化アルミニウム液を使用することがお勧めです。

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